まるで心理学のような出会い系サイト
まるで心理学のような出会い系サイト
出会い系サイトで行われていること、それはそもそも心理作戦に基づいているかのようです。
人間誰しも男女間で出会いたいというのは当然の欲求であり、大半の人が願っていることではないでしょうか。
男性と女性がお互いにアピールに使う、プロフィールや掲示板、なんとか返事をもらおうとするメールやチャット、それは常に相手の心理を意識していますね。
やりとりは活字や絵文字、写真といったツールを使います。
実際に話すわけではないですから、言葉のニュアンスやトーンなどが伝わりにくくなります。
そこを使えるツールでうまく表現しなければならないのです。
こんな絵文字なら喜んでくれるかな、この質問なら返事がもらえるかなということを常に考えながらやりとりをするのです。
卑しくも、出会い系サイトで横行している犯罪行為や詐欺行為も人間の心理を利用しているのです。
利用していないものの架空請求などは法律にありそうな難しい言葉を並べ立て、相手に緊張感を与え、支払いに応じなければ脅し文句で恐怖感を与えます。
男女が出会いたいという気持ちを利用し、さらに恐怖でお金を搾取しようとするといった、まさしく心理作戦です。
サイト内にはびこるサクラもそうですね。
相手は会員女性でなかったり、もしくは女性ですらなかったりもするのです。
男性相手のサクラが女性に扮した男性だとしたらどうでしょう?男性の気持ちが手に取るように分かるはずですね。
そうすると、利用している男性は「この娘、俺のことすごくわかってくれてる」といったように騙されてしまうのです。
出会い系サイトはまるで心理学の世界のようですね。
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2011年12月18日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:出会い系攻略1