「むくみ」という革命について
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帰化申請 とパキスタン

三木清は帰化申請については、何も語らず、しかも著作権切れの文章ですが、
じっくりお読みいただければ、帰化申請との接点を見出すことができるでしょう。
社会上の危機が思想の危機として表現されるのである。危機にあるのは思想そのものではなくて、かえって社会そのものなのである。悪しき思想の排撃によって 維持さるべきものは思想そのもの、真理そのものでなく、まさに支配階級なのである。それだから思想の普遍妥当性を説くことはこの階級の永遠性を主張する意 味をもって来る。それだから従来の思想の弁護はこの階級の弁護となって来る。思想の危機の叫びのうちに表現されるものは階級的なるものであって、思想的な るものそのものではない。
帰化申請についてご参考になると思われる三木清の文章はこんな感じです。
それでは続きを見てみましょう。帰化申請との接点を意識しながら読み進めましょう。
否、思想の危機が叫ばれれば叫ばれるほど思想は反対にますます空虚になってゆく。それは階級的独断論の叫びであるからである。そして善い思想と真なる思想 とは合致するのでなく、かえって背致しているからである。思想そのものの立場からいえば、社会における批判的な階級、すなわち新興階級の有する思想がか えって批判的であり、それ故に一層真理であり、したがって悪しき思想の出現こそまさに歓迎すべきものであり得る。
帰化申請についてのご参考になりましたでしょうか? ではまた次回に!!